珈琲豆の販売

    焙煎度について


     当店のホームページでは(店頭でも)、ローストの度合いを示すために3:~8:までの数字をつけています。また、文字背景の色合いでも示しています。

    3:ミディアム・ロースト 4:ハイ・ロースト

    ミディアムロースト、ハイ・ロースト焙煎度:3~4は日本ではおなじみの柔らかい焙煎。茶色または深い茶色まで煎っています。
    特徴:産地による個性の違いが分かりやすく、ストレートコーヒーの個性が楽しめます。
    淹れ方: 柔らかく淹れて、ティーカップタイプの液面の広いカップをご利用になると、香りがより楽しめます。

    5:シティ・ロースト 6:フルシティ・ロースト

    シティ・ロースト、フルシティ焙煎度:赤みのある暗い茶色まで煎り込みます。
    特徴:少し苦み走った深い味わいは、より深いコクをお求めの、コーヒー好きな方にお勧め。
    淹れ方:中煎りであるだけに、性質も中性的。薄く淹れると軽い苦みのドライなコーヒーが、濃く淹れると深煎りのコーヒー特有のコクのある味を楽しむことが出来ます。

    7:フレンチ・ロースト 8:イタリアン・ロースト

    フレンチ・ロースト、イタリアン・ロースト焙煎度:黒または赤みのある黒。当店が「コーヒーの基本形」と考える深煎りコーヒーです。
    特徴:しっかりとした苦みの中に、コーヒー本来の甘さとコクが特徴的。コーヒーの醍醐味が味わえる逸品です。ブラックではもちろん、ミルクとの相性も大変よく、ウィンナコーヒーやカフェ・オ・レ等豊富なヴァリエーションが楽しめる、大変幅の広いコーヒーです。
    淹れ方:時間をかけてしっかりと淹れ、深い甘さを引き出すのが基本的態度。小さなカップが似合うコーヒーです。